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白無垢 一覧

  • 翔鶴雲取り梅文様

    翔鶴雲取り梅文様

    縮緬地に、重ね舞い飛ぶ鶴と、天に向かって勢いよく伸びる梅を純白の正絹糸と金糸で美しく可憐に刺繍で表現しました。鶴は夫婦仲の睦まじさの象徴であり子孫繁栄を意味します。
    一方の梅は、学問の神様、菅原道真を祀る「天満宮」の神紋であり、その姿から清らかさの象徴と伝われています。
    日本古来よりの伝統技術に裏付けられたこの白無垢は、厳粛で格調高い神殿挙式にこそふさわしい逸品です。

  • 瑞鳥唐花文様

    瑞鳥唐花文様

    正倉院名物裂に見られる数々の文様は、宝相華(ホウソウゲ)・動・植・人物と多種多様です。植物においては、唐花・唐草といった空想的なものが多く、写美的なものが多く見られます。
    動物においては、空想上の霊獣である龍・麒麟(キリン)・鳳凰・獅子のほかに、鹿・馬・孔雀・小鳥・蝶…等、実在する動物を文様化したものが多数見られます。
    正倉院裂に見られる数々の文様は、ササン朝ペルシャと唐の文化がみごとに融け合い、均整がとれた美しさを醸し出しています。

  • 花宴千羽鶴(パール入り)

    花宴千羽鶴(パール入り)

    花園に舞い飛ぶ鶴の群れを表現した白無垢の逸品です。
    絵羽という通常の織物の二倍の紋意匠を施し、上半身のポイントと裾模様を全く異なる図柄で表現しています。
    夫婦仲の睦ましさと長寿のシンボルである鶴を吉祥文様としてポイントに配し、からげて頂く際、裾模様にクローズアップされる四季の花々とのコラボレーションが楽しめる優雅な白無垢に仕上りました。

  • 鶴に松桜

    鶴に松桜

    可憐に舞飛ぶ鶴は、長寿の印です。
    常磐の松・齢の松と称される「松」は、お正月に角松として飾られ、神様が宿るおめでたい柄とされてきました。
    桜は日本を代表する国の花として最も愛されてきました。
    絵羽という通常の倍の紋意匠を施し、丁寧に織り上げられた豪華な西陣織りの逸品です。
    ご入場の際には、裾模様の松がクローズアップされ、凜とした雰囲気を醸し出します。

  • 白/赤 四季花橘鶴

    白/赤 四季花橘鶴

    立ち姿、舞う姿も優雅で気品ある鶴は、古来から愛されてきた鳥。基本的に、吉祥・瑞祥を表す瑞鳥として扱われています。地模様には松葉を贅沢に吹き寄せ、四季花のまわりの橘は、長寿、子孫繁栄の象徴として用いられ、雛祭りの節句の飾りにもあり、古来より親しまれてきました。
    京都御所紫辰殿(ししんでん)の右近の橘が有名であることもあり、格調の高い文様として愛されています。またこの衣裳は、特別に紅色の小ブキを用いて仕立てられています。身に纏って頂くと、紅白のコントラストがとても美しいラインとして現れます。紅白には「祝いの標(しるし)」の意味があります。清楚な雰囲気を大切にした西陣織の逸品です。

  • 薬玉に雲取り

    薬玉に雲取り

    不浄を払い邪気を避けるために吊るすのが薬玉です。
    麝香(じんこう)や沈香(ちんこう)というお香を、玉にして錦の袋に入れ、菖蒲や蓮の葉を飾りつけて五色の糸を長く垂らしたものが起源と伝われています。後に、様々な花を飾りつけしたものも薬玉というようになりました。
    子孫繁栄の象徴の橘や、皇室の象徴たる菊の花、梅や紅葉など可憐な四季の花を薬玉とし、清楚な白無垢に仕上げました。

  • 藤花集蝶

    藤花集蝶

    可憐な藤の花が咲き誇る庭園に舞い飛ぶ蝶の姿を表現しています。
    古来より中国では、「羽化登仙」と言う言葉があり、卵から順に脱皮を繰り返して、美しい蝶として舞い上がり、やがては仙人になると信じられてきました。
    日本に伝来後も、能衣裳の紋様として揚羽蝶が、豪華な有職織物のモチーフとして綿々と受け継がれて来ています。
    可憐な西陣織りの白無垢の逸品です。

  • 斜取りに鶴

    斜取りに鶴

    白無垢を斜め取りに表現し、菱模様や四季の花、観世水をモチーフにしました。身に纏って頂きますと吉祥模様の鶴を中心に、全面に柔らかい曲線が現れます。
    王朝文化を醸し出す御所車、梅・桜・松・牡丹に萩という四季の花々、扇面の中に宝尽くし模様を配した清楚な白無垢に仕上がりました。
    緞子の生地は、正絹糸本来の持つ美しい光沢を最大限に活かした西陣織りの逸品です。

  • 秋草御所車

    秋草御所車

    白無垢の上半身には琳派の絵画を彷彿とさせる観世水に梅花を背景とし、ポイントには長寿を誇る吉鳥として古来より親しまれる優雅な容姿を持つ鶴を配しました。
    裾模様には平安の王朝文化の象徴たる御所車を、菊や萩といった秋草と共にデザインしました。
    総絵羽という通常の織物の二倍の紋意匠を施し、上半身のポイントと裾模様を全く異なる図柄で表現しています。
    荘厳な雰囲気の式に、古来よりの伝統を受け継ぎ、優雅で格調高く織り上げられた逸品です。

  • 四季花御所車に鶴

    四季花御所車に鶴

    光沢のある正絹糸の緞子地の白無垢です。
    ポイントには瑞鳥の代表たる鶴と、王朝文化を彷彿とさせる御所車をレイアウトしました。
    背景には籠目に編んだ竹垣に、咲き誇る四季の花々が見事に表現されています。
    紋様化された「松」にも、五つの枝振りで、古来より割り切れない数字に奥ゆかしさを感じる日本人ならではの独特の感性が表現されています。
    侘び寂びを大切にする職人の息吹きが織りなす格調高い衣裳です。

  • 瑞花宝尽し文

    瑞花宝尽し文

    ポイントの松には、10年に一度咲くと云われる松華をアレンジし吉祥紋様として表現しています。「宝尽くし」は、中国の思想、七宝、暗八仙、八宝にルーツを持ち、日本的にアレンジされた宝物で構成されます。中国の七宝は金銀以下の七つの玉のこと、暗八仙は八仙人の持ち物、八宝は仏教の法具や荘厳具をさします。
    「宝尽くし」は時代、地域、階層などによって、内容に違いが見られるそうですが、主には「七宝、宝珠、宝巻、分銅、打ち出の小槌、珊瑚、丁字(フトモモ科の常緑高木)、巾着、隠れ笠、隠れ蓑、砂金袋」など数々のアイテムが宝尽くしには登場します。金銭的な面だけでなく、子宝、人脈といったすべての宝に通じるとされています。

  • 花尽し御所車

    花尽し御所車

    王朝文化を彷彿とさせる御所車をポイントにレイアウトし、白無垢では珍しい椿の花と小鳥をアレンジしています。
    ツバキは、日本原産の常緑樹で、奈良時代の733年「出雲風土記」にも記されているなど、古来から親しまれてきた花です。
    ツバキは魔除けの力を持った植物とされ、古代より神事に欠かせない木とされていました。
    実際、平安時代の宮中では、ツバキの枝でつくった卯杖(うづえ)を魔除けにして正月行事に用いていたほどで、そのツバキを図案化した椿文様も、伝統的な吉祥文様といえるのです。

  • 七宝華文

    七宝華文

    「七宝」とは仏教では、「無量寿経」によると、「金、銀、瑠璃(るり)、玻璃(はり)、シャコ、珊瑚(さんご)、瑪瑙(めのう)の七種の宝」のことで、世界中の財宝を表します。
    有職文様では、七宝の中央に花を入れたものを特に「花七宝(はなしっぽう)」といい、幾つもの輪を交差させたものが、無限に連鎖する平和や円満を意味する輪の交叉から成る文様のため、「世界中の財宝」と、「無限の子孫繁栄」を表す吉祥紋として家紋や屏風の裏紙の模様などに用いられました。
    錦地の地模様に浮き出された四季の花がシンプルではありますが、とても厳かな雰囲気を醸し出しています。

  • 金更紗鶴(金小ぶき入り)

    金更紗鶴(金小ぶき入り)

    シルクロードを彷彿させる唐草の更紗地紋に、金銀糸を用いて二種類の鶴を織り上げました。
    更紗地紋の唐草文はエジプトに起源をもつ古い文様であり、当時より樹木の紋様は、生命の象徴としての聖樹を意味したものであると伝われています。壁掛け、敷物などのモチーフとしてシルクロードの交易を通じて日本に伝えられました。
    ポイントに配した鶴は、写実的な表現のものをメインに、脇には緒方光琳に愛された抽象的は光琳鶴を、格調高く織り上げました。
    凜とした雰囲気の式服にふさわしい逸品です。

  • 七宝正絹鶴刺繍

    七宝正絹鶴刺繍

    白無垢は花嫁の純潔を象徴する最高位の式服です。
    伝統的な西陣の職人の技術により、地模様に七宝花菱を配し、慶びを讃える飛翔鶴の品位を紅白と金糸の総刺繍で表現した最高級の白無垢です。
    天へ向かって舞い飛ぶ鶴の様は、吉祥紋様の代表であり、日本刺繍本来の魅力を余すことなく表現し、晴れの日の花嫁様をより一層美しく引き立ててくれることでしょう。

  • 鶴

    光沢のある緞子地に、美しい鶴の群れが未来への夢や希望をのせ、天高く舞い飛ぶ様を格調高く織り上げました。
    古来より鶴の求愛する姿は夫婦仲の睦まじさを表し、また常に同じ場所で営巣することから、長寿のモチーフとして愛され続けてきました。
    そんな鶴だけを最高のモチーフとして選んだシンプルな柄だけに、儀式の厳粛な雰囲気にふさわしい一枚と云えるでしょう。

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